フォームメニューから表を開いて、一括処理を実行する方法

このようなメニューボタンを押して表を開くメニューの作成方法について

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[表を開く]ボタンを押すと、開いた後最終行に移動する処理の設定法です。

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コマンドボタンには、次の設定を行ってください。

1行目.機能名に「開く」、パラメーターに「”test.tbl”,”共有する”」と設定する。

2行目.機能名に「なし」、パラメーターに「#代入(&menu,1)」と入力します。

3行目.機能名に「開く」、パラメーターに「”表操作.cmd”」と入力します。

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イベント処理ファイルと一括処理ファイルの2つのファイルを作成します。20150202_2

 

イベント処理ファイルには、下記の1行を記述してください。

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一括処理プログラムには、下記のコマンドを記述してください。

記述している処理は、変数&menuが 1 ならば、名札 テストOPENに分岐しなさい。

編集表を”test”に切り替えて、最終行にジャンプしなさい。

20150202_4

 

作成したイベントファイルをフォームに設定してください。

20150202_5

メニューフォームを開いて[表を開く]ボタンを押すと

test.tblの表が開いて、カーソルが最終行に移動します。

 


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