法人会 会員管理を統合プラットフォームと連携して業務を効率化します

全国法人総連合(全法連)の統合システムをAccessで活用するシステムを作成しました。

全国共有しているクラウド版会員管理システム「統合プラットフォーム」から最新の会員情報を毎回ダウンロードし、支部法人会ごとのローカル版会員管理システムに読み込んで拠点独自の要望を取り入れて再利用する。

データは、「統合プラットフォーム」で管理してAccessデーターべースを利用して活用する。そのようなコンセプトで作成したシステムです。

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必要な機能は、会費管理、あて名印刷、会費請求書印刷など

 

▼統合プラットフォームからCSVファイルをダウンロードして取り込む

全国法人会総連合の「統合プラットフォーム」のダウンロードできるファイルを読み込みます。

会員管理から出力したファイルと会費請求管理から出力した、2種類ののファイルを読み込むことが出来ます。

 

会員名簿ファイル

会員名簿

 

会費請求ファイル

会費請求

▼メインメニュー

会員名簿管理、会費請求管理、ダウンロードデータの取り込みの3つの機能です。

まず初めに、メインメニューの処理を大まかに決めます。

会員名簿を管理する画面と請求・入金状況を管理する画面です。

 

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▼CSVファイル取り込み画面

ダウンロードしたファイルを選択する。

ダウンロードファイルを選択すると1行目の項目名を表示します。

ダウンロードファイルの項目名と会員管理データの一致する項目名に自動的にチェックマークが入ります。

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▼読込み項目は、下記のような項目です。

ダウンロードしたファイルには、多くの項目があります。どの項目を取り込むかを指定します。

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▼取り込む項目クエリーを作成する

項目を取り込むためには、クエリーで設定します。

テーブルの項目名は[FLD001]~[FLD100]の100項目です。

設定の記述方法は、「項目名:フィルード名」の構文形式で記述してください。

f:id:muramoto1041:20141012174915j:plain

 

参考までに、プログラムコードは、下記のようになります。自動的にダウンロードした項目と一致するようにプログラムされています。

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▼会員名簿管理画面

クエリーに設定した設定した項目名が、表示されダウンロードファイルがデータベースにセットされます。

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検索条件を入力するの一覧表画面と会員名簿が連動して動作します。

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▼会費請求管理

会員名簿と同様に検索条件を入力するの一覧表画面と会員名簿が連動して動作します。

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ほぼ、データの取り込み処理と検索編集処理は24時間で作成することができました。

 

残された処理は、印刷処理です。

後日完成いたしました。

下記の「無料ダウンロード」ボタンを押してお試しください。

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アンインストールの仕方

このプログラムのセットアップは、Accessで作ったファイルをフォルダにコピーしているだけです。アンインストールする場合は、インストールフォルダを削除してください。

(インストールフォルダ名:C:\App\Houjinkai)


▼払込取扱票

郵便局取り扱いの「払込取扱票」に印刷サンプル

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▼下部に払込取扱票付の請求書(A4)サンプル

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導入事例

現在に福岡市内の2件の法人会様でご利用いただいております。

法人会様ごとにご要望を受け入れ、さらに改良を加えております。

 

弊社では、販売は行っておりません。お問い合わせは、下記の「株式会社九州タナック」へお問い合わせください。


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