Accessのデータベースを桐で操作する方法について (2)

桐でAccessのデータベースを操作するには、Windows のシステムに Access データベスと接続するドライバーを作成する必要があります。標準では、Access 2000 (mdb)形式のデータベースに接続するドライバーしかセットされていないようです。

コントロールパネルを開きます。

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2.Access のデータベースに接続するドライバー(ODBC)を作成します。

 

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(12) [ODBCデータソース(32ビット)]を実行します。

 

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(13) [ユーザーDSN]に桐からAccessに接続する「ODBC DSN」を作成します。[追加]を押します。

 

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(14) [Microsoft Access Driver (*.mdb)]を選んで[完了]を押します。

 

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(15) データソース名を「KiriToAccess」と入力します。[選択]を押します。

 

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(16) 前回の操作(1)で作成したAccessデータベスを指定して[OK]を押します。

 

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(17) データベースに設定されたことを確認して、[OK]を押します。

 

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(18) [KiriToAccess]というODBC データソースが追加されました。[OK]を押して閉じてください。

 

▼さらに詳しく

Accessのデータベースを桐で操作する方法について (3)

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