桐で作る業務システム、メニューの作り方。

例えば、納品伝票や請求書のようなフォームを編集したい場合。

[フォーム表示]ボタンを押すと、フォーム画面が開くという処理

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データベースのテーブルを検索したり抽出して一覧表を作りたい場合。

[表表示]ボタンを押すと、データベーステーブルが開くという処理

PC9_3531

 

メニューフォームをデザインモードで開きます。

設定することは、下の2つです。

1.&menu変数に 1 を代入します。

2.コマンドボタンに、「サンプル一括処理を開く」と設定します。

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[フォーム表示]ボタンを押すと、先ほど設定した2つの処理が実行されます。

「サンプル一括処理」では、下の手順が実行されます。命令は日本語で記述しています。

1行目:&menu変数が、1ならば「名札 フォーム01」に分岐しなさい。

5行目:名札 フォーム01に処理が移動します。

6行目:データ表「sample.tbl」ファイルを開きます。

7行目:画面フォーム「form01.wfm」フォームを使用します。

8行目:フォーム形式で編集画面を表示します。

PC9_3533

 

サンプルプログラムは、下の「無料ダウンロード」ボタンを押してダウンロードしてください。

bt01_on

 

 

MS-DOS時代に一世を風靡したデータベースソフト「桐」が、10月17日にバージョンアップします。

発売から30年以上も使われているデータベースソフトです。

PC9_3534

管理工学研究所のホームページ

桐を使うとこんなに簡単にデータベースを操作できるのに、なぜ使わないのかが不思議です。

 

桐をお持ちでない方は、下記ページよりダウンロードしてお試しください。

PC9_3535

 

 

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