Accessのデータベースを桐で操作する方法について (3)

桐には、外部のデータベスと接続する機能があります。

SQLデータベースや Excel とも接続することが出来ます。

桐から Access のデータベースを開くには、桐の[外部DB]機能を使います。

 

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3.桐の[外部DB]を使って Access のデータベースに接続します。

 

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(19) [外部DB]の[新規作成]を押します。

 

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(20) [製品一覧]というファイル名で外部データベースの接続情報を定義します。

 

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(21) 操作(18)で作成した[KiriToAccess]というODBC DSNを選択して[接続]を押します。

 

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(22) [ユーザー名][パスワード]は、入力せずに[OK]を押します。

 

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(23) [KiriToAccess]のデータソースが接続されていることを確認して、[選択]を押します。

 

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(24) 操作(11)でインポートしたAccessデータベースのテーブル名が表示されています。

[製品一覧]を選択して[追加]を押します。

 

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(25) 製品一覧テーブル項目名が表示されています。

表示したい項目名を選択して画面下にドラッグします。

 

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(26) 上の[編集]ボタンを押します。

 

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(27) Accessのテーブルが、桐に表示されていることを確認してください。

 

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(28) 再度、接続してAccessデータベースの[製品一覧]を開く場合は、[外部DB]の[製品一覧]定義を開いてください。

 

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