Accessのデータベースの作り方は、こんなに簡単!

Access データベースは、リレーショナルデータベースです

Excel を使ってデータを管理する仕組みができたなら、次は、データを連携(リレーショナル)して、さらに効率よくシステムを構築しましょう。

 

データベースを管理するなら、エクセル(Excel)よりアクセス(Access)が適しています。Access は、顧客管理や伝票処理などの業務を関連付けて効率化することが出来ます。

 

Access と Excel を組み合わせて利用して、業務を効率化します。

 

しかし、「Accessは難しくて覚えきれない」と思っている方に「カードボックス BARI」をご提案いたします。

ユーザーの方は次のような理由で、「カードボックス BARI」を選択して頂いています。

1.自社業務にあったアプリケーションが見つからない。

2.システムを開発する予算がない。

3.使ってみたが、打ち合わせになかった機能を追加変更してほしい。

4.システム会社に業務の仕組みをうまく伝えることが出来ない。


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Excel と Access を連携して Access のデータベースを参照する

Excel Access 連携について(エクセル アクセス 連携)

Excel は、手軽な表形式アプリ、Access は、リレーショナルデータベースアプリ、この2つのアプリを連携して使うことで、データベースを大変効率良く使うことができます。

データベースでは、Excel のように自由にデータを加工することができません。

このページでは、Access のデータを Excel に出力して、自由にデータを加工する方法について説明します。

 

Access のデータを Excel に差し込んで印刷する。

カードボックス BARI は、Excel と Access の連携機能として Excel ファイルへの[差込印刷]機能があります。

Access データベースのデータを 下のような Excel ファイルに差し込みます。

 

印刷書式を編集するには、Access のレポート機能を編集しなくても、手軽に Excel の書式を編集するだけで印刷レイアウトを変更することができます。

 

Excel の シートには、項目番号を[$項目01$][$項目02$]と記入してください、そのセルにデータベースの値が、差し込まれます。

(記入例)
 見積日:$項目01$
得意先名:$項目02$
  納期:$項目03$
・・・
20161207_1
 

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Accessで社員名簿管理の作り方

社員名簿に必要な管理項目は、どのテンプレートもほぼ同じです。しかし、業務形態にあわせて基本管理項目以外にも人事評価や資格免許証の有効期限など様々な管理項目が必要です。

 

自社にあったテンプレートを見つけるのは大変困難なことです。このようなデータを管理するのに自由に項目設定できる Microsoft Access データベースが便利です。

 

カードボックス BARI

Microsoft Access の基本機能をメニュー化したアプリケーション「カードボックスBARI」で簡単に作成できます。

20160929_1

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