ライセンスをチェックするプログラムをエクセルで作成しました。

プログラムを配布するときにラスセンスの認証(チェック)を行うプログラムです。

※プログラムを有料化する際のライセンスチェックにご利用ください。

 

【ライセンス認証手順について】

1.ライセンスの種類は下記の2種類です。

 1)使用期間を限定するライセンス

 2)無期限のライセンス

 

2.システム起動後、7日間動作します。

ライセンスキーをセットするとライセンスが認証されます。

ライセンスチェックプログラムを実行するとプログラムと同じフォルダに「System_True.txt」または「System_False.txt」というファイルが作成されますので、運用システムからファイルの存在をチェックして認証結果を取得してください。。

動作するシステムから「CheckLicensePG1t.xla」を実行してライセンスチェックを行うことができます。

ライセンスチェックプログラムでは、

ライセンスが認証されれば「System_True.txt」が作成されます。
ライセンスが切れていれば「System_False.txt」が作成されます。

初回起動時の画面

20150613_1

動作システムでは、フォルダに「System_True.txt/System_False.txt」のどのファイルが作成されたかによって、ライセンスの認証結果を判定してください。

1) System_True.txt・・・ライセンス認証済
2) System_False.txt・・・認証不可AccessやVBで実行する場合

AccessやVB6.0などShellコマンドで実行する場合は、

Private Sub コマンド1_Click()
Dim wFname As String
Dim wDir As String
Dim wCom As String
Dim RetVal

wDir = CurrentProject.Path
wFname = wDir & “\CheckLicensePGv1t.xla”
wCom = “C:\Program Files\Microsoft Office 15\root\office15\excel.exe “”” & wFname & “”””

RetVal = Shell(wCom, 1)
End Sub

と記述してチェックプログラムを実行してください。

 

Access のVBAやVB6.0などのExcelオブジェクトで実行する場合は、

Private Sub コマンド0_Click()
Dim xls As Object ‘As Excel.Application
Dim wkb As Object ‘As Excel.Workbook
Dim wFname As String
Dim wDir As String

wDir = CurrentProject.Path
wFname = wDir & “\CheckLicensePGv1t.xla”

Set xls = CreateObject(“Excel.Application”)
Set wkb = xls.Workbooks.Open(wFname)
Set wkb = Nothing
Set xls = Nothing
End Sub

ExcelのVBAで実行する場合

Sub RunObject()
Dim xls As Object ‘As Excel.Application
Dim wkb As Object ‘As Excel.Workbook
Dim wFname As String
Dim wDir As String

wDir = ThisWorkbook.Path
wFname = wDir & “\CheckLicensePGv1t.xla”

Set xls = CreateObject(“Excel.Application”)
Set wkb = xls.Workbooks.Open(wFname)
Set wkb = Nothing
Set xls = Nothing
End Sub

Sub RunShell()
Dim wFname As String
Dim wDir As String
Dim wCom As String
Dim RetVal

wDir = ThisWorkbook.Path
wFname = wDir & “\CheckLicensePGv1t.xla”
wCom = “C:\Program Files\Microsoft Office 15\root\office15\excel.exe “”” & wFname & “”””

RetVal = Shell(wCom, 1)
End Sub

上のどちらかのプログラムをコマンドボタンのマクロに登録してください。

 

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