桐でシステムメニューの作り方

システムメニューの作り方

桐をお使いの方は、表形式やフォーム形式で多くの管理画面を作成されていることと思います。そのような画面をメニューにまとめて使いやすくするための「システムメニュー」の作り方について

PC9_2966

 

[フォーム表示]ボタンを押した場合

PC9_2970

 

[表表示]ボタンを押した場合

PC9_2971

 

一括処理、サンプルプログラム

このようなプログラムは下記のように書きます。

PC9_2972

 

プログラム説明

メニューフォームには、[フォーム編集]を押すと変数(&menu)に1を代入し、[表表示]ボタンを押すと変数(&menu)に2を代入して、一括処理ファイル(サンプル一括処理.cmd)が実行するように設定してます。

1行目:変数(&menu)が1ならば、名札 フォーム01の行に分岐しなさい。
2行目:変数(&menu)が2ならば、名札 表編集01の行に分岐しなさい。

1行目2行目の条件に該当しない場合は、3行目の命令が実行されます。

3行目:一括処理ファイル(サンプル一括処理.cmd)を終了しなさい。

6行目:表[sample.tbl]を開きなさい。
7行目:フォーム[form01.wfm]を使用しなさい。
8行目:表のデータをフォーム形式編集で編集しなさい。
9行目:すべての表を終了(閉じる)しなさい。
10行目:一括処理ファイル(サンプル一括処理.cmd)を終了しなさい。

13行目:表[sample.tbl]を開きなさい。
14行目:表のデータを表形式で編集しなさい。
15行目:すべての表を終了(閉じる)しなさい。
16行目:一括処理ファイル(サンプル一括処理.cmd)を終了しなさい。

 


プログラムは、下記からダウンロードしてください。

bt01_on

 

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