アクセス(Access)をクラウドで運用するための設定について

インターネットに常時接続できる環境が整い、業務システムもクラウドで運用することができるようになりました。

しかし、Microsoft Access では、プログラムをクラウドに設置することはできません。Microsoft Access を使って業務システムを構築している場合は、プログラムはローカルパソコンにセットし、データベースをクラウド化してデータ共有をすることをお勧めします。

データベースをクラウド化するには、Microsoft Office365 を使用します。

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SHAREPOINT サーバーに再接続、1つ以上の SharePoint サーバーに対する接続が復元されました。

SHAREPOINT サーバーに再接続、1つ以上の SharePoint サーバーに対する接続が復元されました。[同期]

Access 2013 を使用して、SharePointのカスタムリストのデータを共有しています。

運用環境で、下のようなエラーが発生します。

同一のレコードを編集していると思い、レコードに編集フラグをセットして、同一レコードを同時には編集しないように排他制御を行いましたが、エラーは回避できませんでした。

 

よくメッセージを見ると「サーバーに再接続」と表示しており、サーバー切断中に編集したデータを更新しようとして競合しているようなメッセージです。

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AccessをSharePointを使ってクラウドで運用する方法について

Microsoft Accessで開発したシステムを遠隔地間でデータ共有して運用する方法について

 

Accessで作成したシステムは、下記のパーツで構成されています。

・データテーブル

・フォーム画面

・印刷レポート

・マクロ/モジュール/プログラムコード

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すべてのパーツをクラウドに置くのではなく、共有する必要のあるテーブルだけをSharePointを使って管理し、その他のフォーム画面/印刷レポート/プログラムコードなどは、ローカルのコンピュータ内にセットします。

 

このようなシステム構成にすることにより、Accessで開発したプログラムをそのまま再利用して、データをクラウド化することができます。

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Office365、ユーザーライセンスの追加方法

Office365で社員が増えた場合にユーザーライセンスを追加する場合について、

[手順]

Office 365 管理センターにアクセスする

職場または学校のアカウントを使用して、Office 365 にサインインします。

左上のアプリ ランチャー アイコン Office 365 アプリ起動ツール アイコン を選び、[管理] を選びます。

アプリ起動ツールを選び、[Admin] タイルを選ぶ

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エクセルでチャットを作ってみた!(LINE風)

今回のプログラムの作成目的は下記の通りです。

【目的】

  1. 遠隔地の複数ユーザーで情報を共有する。
  2. 入力したデータがAccessデータベースに自動保存される。
  3. 入力書式をユーザーがエクセルで自由に作成できる。
  4. 社内サーバーが不要になる。

 

プログラムテスト手順

チャット365プログラムをダウンロードしてください

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