4.受注・発注システム:Excel受注書読込の[注文書読込タグ]の設定について

▼注文書

注文書の書式は、取引先によって違います。様々な種類の注文書を[注文台帳データベース]に読み込むには、Excel 注文書ファイルに[読込タグ]を設定します。

【読込項目名】

商品名、種類、英字名(1)、英字名(2)、産地、パック形状、単重量、注文価格、注文数、発注先、仕入価格、などの項目をExcel ファイルから注文台帳データベースに読み込みます。

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エクセルの注文データを注文データベースに読み込みます。

▼注文台帳データベース

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エクセルから読み込むことが可能な項目は、次の項目です。

1.Air/Ship 2.便名 3.到着日 4.商品カテゴリー 5.注文データ

注文データには、次の項目を読み込むことが出来ます。

1.商品名 2.種類 3.英文字(1) 4.英文字(2) 5.産地 6.パック形状 7.重量 8.注文価格 9.注文数量 10.発注先名 11.仕入価格

 

▼注文書読込タグの領域を設定する

注文書(Type A)の場合について説明いたします。

既に設定している[注文書読込タグ付きの注文書]がある場合は、[注文書読込タグ付きの注文書]からコピーすることをお勧めします。

[注文書読込タグ付きの注文書]がない場合は、手作業で作成してください。

ここでは、[注文書読込タグ付きの注文書]からコピーして貼り付ける手順について説明します。

[注文書読込タグ付きの注文書]と[いまから設定する注文書]のエクセルファイルを2つ開いてください。

 

【手順 1】 行挿入・列挿入

[いまから設定する注文書]に、注文書を読み込むための[注文書読込タグ]を設定します。

下記のように、行挿入や列挿入をして[注文書読込タグ]を設定する領域を作成してください。

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【手順 2】 カーソルを列に合わせる

[注文書読込タグ付きの注文書]を開いて[A列]の列名にカーソルを合わせます。(カーソルの形状が下図のように変わります)

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【手順 3】 A列をコピー

右クリックをしてメニューを表示して、[コピー]を実行します。

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コピー元が点線で囲まれます。

20160311_4

 

【手順 4】 A列をペースト(貼り付け)

貼り付け先の[A列]の列名にカーソルを合わせます。(カーソルの形状が下図のように変わります)

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右クリックをして[貼り付け]を行います。

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A列に[読込区分]が貼り付けられました。

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【手順 5】 2行目をコピー

[2行]の行名にカーソルを合わせます。(カーソルの形状が下図のように変わります)

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右クリックをしてメニューを表示して、[コピー]を実行します。

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コピー元が点線で囲まれます。

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【手順 6】 2行目を貼り付け(ペースト)

貼り付け先の[2行目]の行名にカーソルを合わせます。(カーソルの形状が下図のように変わります)

20160311_11

 

右クリックをして[貼り付け]を行います。

20160311_12

 

2行目にに[項目名]が貼り付けられました。

20160311_13

 


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